僕の逆援助相手は今も姉と弟として続いています
■逆援助っていうこと?
出会い系サイトで現実に僕が出会った逆援助の女性のお話をしたいと思います。僕はその時28歳である意味、男性としてもやっと一人前という感でした。
彼女がいなかったので、出会い系サイトで彼女を募集するつもりでした。そんなときに、その彼女と出会ったのです。彼女は僕のメールに返信をしてきてくれて、すぐに会うということになったのです。
僕もまだ誰とも会うことができず焦っていたのですが、相手から返信をもらったので、とても嬉しく、またあまりにすぐに返信をもらえたので驚いてしまったほどでした。
彼女は僕より2つ上の30歳ということだったのです。でも、会ってみると、どう見ても40はいっているという感じでした。しかし、年齢のことを聞くのもちょっと悪いと思って、そのままにして、食事をすることになったのです。
結局、彼女の方から年齢の話をしてくれて、40歳だということを知らされました。僕としては年齢はどうでもいいと思っていながらも、ちょっと40歳はきつい感じがしていたので、恋人というのは無理だと思ったのです。
そこで、その気持ちを正直に話したところ、彼女は今日一日彼氏になってくれたらいいと言うのです。もちろん、かわいい感じの女性だったので、嫌というほどでもなく、今日一日の恋人の話に乗ることになったのです。それから食事が終わり、それからホテルのバーで飲み、彼女の取ってあった部屋に行き、大人の関係になりました。
もちろん、そこまでのもろもろはすべて彼女持ちです。彼女は何かのバイヤーをやっているということで、しょっちゅうイギリスに言っているというグローバルな仕事をしているようでした。
■姉貴にエール! 参考サイト:逆援パートナーを探せるサービス
そして、部屋でゆっくりと話をする頃には僕のことも信用してくれたのでしょう。自分の事を話してくれたのです。彼女は彼氏と別れたばかりだったこと、紛らわせることがしたかったこと、今日が別れた彼の結婚式だったことを話してくれたんです。
きっと一人でいたくなかったんだと思います。でも、まだ彼氏を作る気持ちにはなれなかったそうです。でも、彼の結婚式が終わったら、もうきっぱり忘れられそうだということでした。そして、僕と会って良かったといってくれました。
僕は彼女に何もしてあげることはできませんでしたが、精いっぱいエールを送りたい気持ちでした。「姉貴頑張れ!」と。
それからはお互いのアドレス交換もして、今もときどき食事をしています。でも、もうエッチはしていないんです。彼女に彼氏もでき、僕も彼女ができたからです。でも、彼女は僕を弟のように感じると言って、ときどきいろいろな話をしながら、うまいものを食わしてくれています。
こういう、何気無い逆援助というケースもあるのです。もちろん、最初からそうだと知っていたら、ことわっていたと思います。出会いって不思議だなと思っています。
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2012年1月12日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:逆援助体験談

